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MetaMoJiは4月15日、同社のリアルタイム授業支援アプリである「MetaMoJi ClassRoom」をNTTドコモの法人向けクラウド・サービスである「ビジネスプラス」上で提供開始した。年間ライセンス料金は、40IDの場合で24万円。

MetaMoJi ClassRoomは子供の成長や授業内容に合わせてシンプルなノート機能から高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるという、リアルタイム授業支援アプリ。小学校低学年から中高生まで、タブレットを利用するアクティブ・ラーニングを支援するとしている。

教師の端末から生徒全員の書き込み、回答状況をリアルタイムで一覧表示する機能や、特定の生徒へのアドバイス・比較を表示する機能、生徒の回答の一覧印刷・PDFを出力する機能などを備える。

また、最大2500倍までの拡大・縮小機能を持つノート機能ではマーカーや毛筆などフルカラー対応の多彩なペン種を搭載し、写真、図形、Webページなどの貼り付けも可能なほか、意見の分類・整理に役立つ付箋機能を有する。

さらに、認識精度や速度に定評がある日本語手書き入力の「mazec」を学校利用に最適化した学校向けmazecを搭載し、タブレット上での快適な手書き日本語入力を実現するとのこと。

一方、ビジネスプラスは法人向けに勤怠管理やグループウェア/オンライン・ストレージ/ネットワーク電話帳など、スマートフォンやタブレットなどで利用可能なクラウド型サービスを集めたパッケージ・サービス。同アプリをサービスとして提供することにより、教育現場において同製品の機能を導入しやすくなるとしている。

(山本善之介)