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(台北 18日 中央社)前線の影響で、台北などは18日早朝、雷を伴った強い雨や風に見舞われ、大荒れの天気となった。日中も荒れ模様になる恐れがあり、中央気象局は注意を促している。

気象局によると、この日1日の降水量は午前11時30分までで、台南市将軍区67.0ミリ、嘉義県布袋鎮51.5ミリ、台南市佳里区46.5ミリなどとなっている。

気温は北部ではあまり上がらず、台北の予想最高気温は22度。18日夜から19日朝にかけては16度まで下がる見込み。一方、中部では25度、南部では30度近くまで気温が上がるとみられている。

雨脚は19日にも弱まり、20日から23日にかけては各地で穏やかな天気となる見込み。

(陳葦庭/編集:名切千絵)