18日、韓国・済州島南部の西帰浦市の山中で見つかった遺体は中国人女性の遺体だったことが分かった。写真は済州島。

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2016年4月18日、環球網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国・済州島南部の西帰浦市の山中で見つかった遺体は中国人女性の遺体だったと報じた。

警察の発表によると、遺体が発見されたのは13日。その後の調査で被害者は15年10月7日に観光客としてノービザで入国、島内で不法滞在、不法就労していた中国人女性と判明した。体には刃物のような傷跡が残されており、1〜4カ月前に死亡したと推定されている。国立科学捜査研究院はすでに遺体に関する詳しい分析を開始、警察も周辺人物の洗い出しなどを行っている。(翻訳・編集/野谷)