岡田将生がゆとり批判に苛立ち「平成に生まれたくて生まれたワケじゃない」

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17日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、俳優の岡田将生が、ゆとり批判に声を荒げる場面があった。

番組では、「ゆとりスターが大集合! ゆとりですがなにかSP」と題して、ゆとり世代と昭和世代の俳優やタレントが登場した。オープニングトークから、岡田は「何で『ゆとり』って言われるんだろう。全部上の世代の人たちがやってるのに…ふざけるなと!」と昭和世代への怒りを露わにした。

そんな岡田が昭和世代に言いたいことは、「平成生まれを驚かれると、ちょっとイラッとしてしまう」ことだ。番組の打ち合わせなどで自分が平成生まれだと明かすと、昭和世代のスタッフから「あ、平成なんだ〜…」と批判的な口調で言われることがあるという。

岡田は「なんで、そういう言い方をするんだろう」「僕も平成に生まれたくて生まれたワケじゃない」と苛立ち、ゆとり批判をする人には「何だよ、お前!?」と思ってしまうと明かした。

すると、アンジャッシュの渡部建が「岡田くんのキャラクターもあるのでは?」と話し、「平成だからナヨッとして、天然なんだなって」と岡田のイメージがゆとり世代のイメージと重なっていることを指摘した。

これに、岡田は「ナヨッとしてない!」と大声を張り上げた。東野が「ナヨッとしてるんちゃうんか!」とツッコむと、岡田は「すぐそうやって決めつける!」 「僕、強いですから!」と力強く言い返した。

さらに東野が「ガツガツしてないし、肉食でもない。金欲しいとか、イイ女と付き合いたいとか、車乗りたいとか、そういうのあんまりないでしょ?」と質問すると、岡田は「ありますよ」「それを口に出さないだけ。心の中では思ってます」と、ゆとり世代へのレッテルを一蹴していた。

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