17日、熊本県の地震に関連した募金活動が各地で行われているが、兵庫県神戸市の華人らも街頭で募金活動を行った。写真は被災地。撮影:劉傑。

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2016年4月18日、熊本県で14日に発生した地震による犠牲者は40人を超え、被害が拡大している。各地で募金活動が行われているが、兵庫県神戸市の華人らも街頭で募金活動を行った。

中国新聞網によると、神戸市の団体や華字メディアが主催した「がんばれ、熊本!」と題した募金活動は17日に同市三ノ宮駅前で行われた。参加者らは「熊本頑張れ」や「冬が過ぎれば春が来る」などと書かれた横断幕を掲げ、歌でエールを送り義援金を募った。

主催者は同活動について、「熊本の地震発生後、在日華人や中国人留学生の団体が街頭で支援活動を行うのは今回が初めて。同活動が被災地の人々の役に立てることを願っている。同時に、日中民間の友好にもつながってほしい」と語っている。(翻訳・編集/内山)