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一流模型ビルダーたちの職人技に迫る番組『スゴ腕!RC模型ビルダー』(毎週月曜20:00〜ほか)が、18日からドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」でスタートする。

同番組では、ドイツで模型作りに情熱を燃やす人々に密着。船、飛行機、トラック、軍用車両、ヘリコプターなど、実在する乗り物の精巧な模型が作られる様子を紹介する。特徴的なのは、毎回2人1組でチームを組み、2チームが同カテゴリーの模型を製作し、実際に動かすこと。設計からパーツ作り、組み立て、動力機構の製作、動作テストなどさまざまな観点から審査員が採点し、勝利チームを決定する。

初回の4月18日は単発プロペラ機のRC模型対決。63歳のカール・ハインツ・クロツバッハと息子のアンドレは、木材と軽量プラスチックを使い、伝統的な手法でレボリューション2を組み立てていく。一方のオットーとハンスは、ギャロッピング・ゴースト。2人はクロツバッハ親子とは異なる哲学を持ち、金属と最新の素材を駆使しながら、RC模型として飛行速度の新記録を狙う。

5月9日から放送される第4回は、装軌車両のRC模型対決。ヘンドリックとトビアスはボルボEC480Dエクスカベーター、ロベルトとオラフはM113装甲兵員輸送車を作ることに。履帯をどのように再現するかがポイントとなり、エクスカベーターはオリジナルのものと同じように土を掘ったり運んだりできなければならない。

『スゴ腕!RC模型ビルダー』は18日からスタート。第1回「単発プロペラ機」、第2回「レッカー車/破砕処理車」、第3回「魚雷艇/消防艇」、第4回「装軌車両」、第5回「ヘリコプター」、第6回「トラクター/サイドローダー」。

(C)Discovery Communications