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 アライドアーキテクツが提供するイベントキュレーションアプリ「watav」に、人工知能を活用した「パーソナライズ型イベントレコメンド」のシステムが搭載された。これにより、ユーザーの興味関心に合わせたイベントの提案が可能になる。

 アライドアーキテクツは、同社提供のイベントキュレーションアプリ「watav」に人工知能でイベント主催者と参加者の最適なマッチングを可能にする「パーソナライズ型イベントレコメンド」のシステムを新たに搭載した。

 同アプリは、気になるイベント情報を手軽に管理できるのが特徴で、今回のアップデートでは、ユーザーごとに最適なイベント情報を配信する「イベント受信箱」の機能を追加した。

 同機能は、「パーソナライズ型イベントレコメンド」のシステムをもとに、ユーザーの興味関心に沿ったイベント情報が届くようになる。ユーザーの興味関心は、過去のイベント閲覧履歴をもとに推定し、アプリの利用頻度が増えるほどパーソナライズ化が進むようになっている。

 また、同システムに使われる人工知能は、すでに約100,000件におよぶイベント情報の集計、分類を実施しており、今後もさらなるイベント情報の追加やユーザーの行動データの蓄積によって人工知能の精度向上に取り組んでいく予定。

 同社では、今回のアップデートに対応したiOS版アプリの提供を14日より公開し、Android版アプリは5月上旬に公開を予定している。

MarkeZine編集部[著]