サイクリングウェアで培ってきた技術をランニングウェアにも!

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アパレルメーカーのイノセントデザインワークス(埼玉県熊谷市)は、スポーツウェアブランド「reric」の新ライン「reric run」を立ち上げ、その第一弾2016SSモデルを4月中旬に発売する。

「reric」は「スタイリングと機能性の両立」をコンセプトに開発されたサイクリングウェアを中心としたブランド。16年春夏からはランニング市場に参入し、ランニングに特化した新ライン「reric run」が登場。サイクリングウェアで培ってきた裁断や縫製の技術を応用することで、快適なランニングをサポートしてくれるという。

立体裁断によって肩回りを動かしやすく、かつ美しいシルエットを実現した「ピレネー ソフトシェルジャケット」(2万1000円、税別=以下同)、マイクロファイバーによる絹のような肌触りを実現し、優れたストレッチ性で体にやさしくフィットする「レーニア フリースジャケット」(1万4000円)を用意。加えて、超軽量で肌触りも良く、通気性・吸水速乾性に優れ快適な着心地を実現した「アルタイ Tシャツ」(5800円)と「シエラ ロゴTシャツ」(5500円)、撥水性と通気性に優れ普段着にもなる「カリブー パンツ」(9200円)、太陽光を遮断する特殊繊維を用い、高いUVカット効果がある「ローガン ジャケット」(1万3700円)をラインアップした。

2月26日にオープンした初の旗艦店「reric 渋谷」で取り扱う。価格はいずれも税別。