14蔵50種以上!浅草で日本酒はしご酒イベント「KURAND ASAKUSA SAKE FESTIVAL 2016」

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最近は、日本酒の魅力に気づき始めた“日本酒女子”も増えているとか。でも、どんなお料理にどんな日本酒が合うのか分からない…そんな初心者でも、あれこれ料理屋さんを回りながら「はしご酒」が楽しめるイベントをご紹介。

2016年4月23日(土)に、浅草周辺で開催される「KURAND ASAKUSA SAKE FESTIVAL (クランド・浅草・サケフェスティバル)2016」は、浅草の街を歩きながら、浅草グルメとともに50種類以上の日本酒を楽しめる、日本酒はしご酒イベント。

浅草周辺に点在する参加飲食店では、全国各地から選ばれた14の蔵元が提供する日本酒を、自由に試飲できるとか。

イベントに参加するには、公式HPから「PassMarket(パスマーケット)」を通じて申し込みを。メールで送られてきたチケットを受け付け場所で提示し、試飲カップ、参加証、マップ、チラシなどを受け取ったらはしご酒スタート。

「当日券もありますが、昨年は受付開始の12時から30分で売り切れとなってしまいました。参加されるなら、前売り券のお求めをおすすめします」と、広報担当の辻本さん。

受付を済ませたら、マップに掲載されている参加店へ。各飲食店では1〜2ヵ所の蔵元が待機していて、その店の料理に合う各蔵自慢の日本酒をふるまってくれる。

「今回は、東京ではなかなか飲むことのできない日本酒を提供してくださる蔵元さんを招きました。蔵元さんから直接、おいしい飲み方やお酒の話を聞けるチャンスですので、ぜひ質問してみてください」(同)

参加する蔵元は、新潟県の長谷川酒造や佐賀県の基山商店など14蔵。中には、春先にしぼられたばかりのフレッシュな「しぼりたて新酒」を用意する蔵もあるそう。


日本酒にぴったりのおつまみは、好みのものをキャッシュオンでいただこう。こだわりの出汁(だし)を使った旬の野菜が味わえる和食の「浅草 おと」や、馬肉や牛肉の料理が楽しめる「酒仙の隠れ家 表乃蔵」のほか、すしや鉄板焼き、アメリカンダイナーなどバラエティ豊富な11店から、好きなお店をチョイスして。

参加店舗では、300円から500円のワンコインで買える日本酒にぴったりのおつまみも用意しているそうなので、おいしい日本酒と一緒に、おつまみもあれこれ「はしご」を楽しみたい。

カップを片手に浅草の街を歩きながら、浅草グルメと希少な各地の日本酒を満喫する「午後のはしご酒」もいいかも。