レーティング:レスター・シティ 2-2 ウェストハム《プレミアリーグ》

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▽レスター・シティは17日、プレミアリーグ第34節でウェストハムを本拠地キング・パワー・スタジアムに迎え、2-2で引き分けた。レスター・シティの岡崎は59分に交代している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽レスター・シティ採点

GK

1 シュマイケル 5.5

取り立てて見せ場はなかった

DF

17 シンプソン 6.0

パイエをうまく抑える

5 モーガン 6.0

PK献上も厳しい判定。エメニケによく対応した

6 フート 6.0

ソリッドな守備を続け、攻撃時のセットプレーで脅威に

28 フックス 6.0

モーゼスを消した

MF

26 マフレズ 6.0

キープ力を見せ、良いタメを作った

(→アマルテイ -)

14 カンテ 6.0

先制点アシスト。相変わらずの運動量を発揮

4 ドリンクウォーター 6.5

さすがの存在感。ゲームを落ち着かせた

11 オルブライトン 5.5

守備への切り替えが早かった

(→シュラップ 6.0)

怪しい判定だったがPK獲得

FW

9 ヴァーディ 6.0

厳しい判定で退場に。決定力はさすが

20 岡崎慎司 5.5

ヴァーディの後方にポジションを取ってアクセントを付けにかかった

(→ウジョア 6.0)

プレッシャーのかかるPKをしっかり決めた

監督

ラニエリ 6.0

10人となった中、交代選手たちによって貴重な1ポイントを積み上げる

▽ウェストハム採点

GK

13 アドリアン 5.5

特別好守はなかった

DF

30 アントニオ 6.0

オルブライトンやシュラップと互角の勝負を演じ、2点目に絡む

2 リード 6.0

鋭い寄せで守備を締め、PKを獲得

21 オグボンナ 5.5

ややバタバタしていたが、崩れることはなかった

3 クレスウェル 6.5

マフレズをまずまず止め、ファインゴールを挙げる

MF

16 ノーブル 5.0

ドリンクウォーターに上回られた

(→ランシーニ 5.0)

攻撃面で違いを生めず

14 オビアン 5.5

岡崎の監視に徹した

(→キャロル 5.5)

PKでゴールもPK献上で相殺

8 クヤテ 5.0

攻撃参加するも効果は薄かった

FW

20 モーゼス 5.0

終始、仕事ができず

(→E・バレンシア -)

29 エメニケ 5.5

前半は一定の起点となったが、後半は消える

27 パイエ 5.5

アタッキングサードでよくボールに絡むも、効果的ではなかった

監督

ビリッチ 5.5

勝利は逃したが、1ポイントを奪取

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ドリンクウォーター(レスター・シティ)

▽モス主審の判定に振り回された試合となったが、そんな中でも存在感が際立っていたドリンクウォーターを選出。攻守によく絡んでチームをけん引していた。

レスター・シティ 2-2 ウェストハム

【レスター・シティ】

ヴァーディ(前18)

ウジョア(後50[PK])

【ウェストハム】

キャロル(後39[PK])

クレスウェル(後41)