13日、日本の「父親に飲み屋を連れ回された娘が翌朝に涙した」という美談を知った中国の男性が「自分も」と自身の娘を連れて飲みに行った。ところが美談のようにはならず…。

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2016年4月13日、中国紙・楚天都市報によると、日本で「父親に飲み屋を連れ回された娘が翌朝に涙した」という美談が報じられた。

日本のある父親が娘を飲みに連れて行き、酔っ払った娘が翌朝目を覚ました時、「おまえが飲める限界は○杯だ。お父さんは一生面倒を見られるわけじゃないから、今後外で飲む時は自分で気をつけるように」といった内容のメモが置かれていたというもの。

この話を知った武漢在住の男性は「自分も」と思い立ち、自身の娘を連れて飲みに行った。ところが飲み始めて1時間後。美談のように娘が酔いつぶれることにはならず、それどころか父親である自分の方が4回も吐いてしまい、酒量を教えてやることもできず、面目丸つぶれになってしまった。

この報道に、中国のネットユーザーからは「翌朝、お父さんの枕元に『昨日は4回も吐いた。これからはお酒は控えるように。私が嫁いだらお父さんを守ってやれないから』と書かれた手紙が置いてあったとさ」「父親をするのも大変だな」「武漢の女の子は男の中の男だ」「すごい。俺なんかすぐくたばっちゃうよ」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/岡田)