サイン会に参加した松山英樹と香妻琴乃(撮影:ALBA)

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 17日(日)、松山英樹、香妻琴乃が神奈川県にある藤沢ジャンボゴルフにてチャリティーサイン会を実施した。
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 松山は昨日の朝、ニュースを見て「何か自分にできることはないか。何かしなきゃいけないと強く思った」とまわりに相談、今回のチャリティーサイン会を実施するに至った。
 共にイベントに参加した香妻は、震災時に試合のため熊本にいたため、「すごく揺れて…駐車場に非難しましたが、余震でほとんど眠れなかった」と辛い思いをしており、試合が中止となったため、実家のある鹿児島に戻っていたが「自分も何かしたい、と思っていた時に松山さんから声をかけていただいて」と今朝の便で会場に駆けつけた。
 約4時間に渡って行われたイベント後、2人は取材に応じ、松山は「昨日の今日で人が来てくれるか不安もあったが想像以上に集まった。こんなに集まっていただき感謝しています。これをしっかりと支援に繋げられるようにしたい」と感謝の意を表した。続けて「こんな大変な時に僕らができることはほとんど無いが、少しでも力になれるようにこういうことを続けていきたい」と2回目3回目の活動にも意欲を見せた。
 今後の出場試合はまだ未定だが、「今日たくさんの方に声をかけていただいて、まだまだ勝たないといけないなという気持ちになった」という松山。「これからの1つ1つの試合で結果を出して良いニュースを日本に届けたい」とプレーで日本を元気にすることを誓った。
 今回のチャリティーサイン会には約1,000人が参加。詳細な金額は明かされなかったが、今回のチャリティーでオークションを含めて少なくとも250万円以上が集まったとみられている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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