初めても失敗しない! ネットからの出会いで注意したい恋愛手順3つ

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これから、出会いを求めてマッチングサイトなどを初めてみようかな、と考えている人も少なくないのでは?

実際、株式会社リクルートマーケティングパートナーズが15〜49歳の未婚男女2100人に行った「恋愛観調査2014」によると、いまや約10人に1人が出会いのきっかけになっているのが、SNS、インターネットとのこと。

でも、ネットからの出会いは相手の素顔が分かりにくく、メッセージや通話のイメージと全然違う!なんてケースはザラにありますよね。いいイメージがつい先行してしまうネットからの出会いは、リアルの合コン、街コンとは意識を変えて恋愛をする必要がありそうです。

そこで今回は、少しでもネットからの出会いを成功させるための注意点について挙げてみました。

■相手のプロフィール、写真だけで惚れない

SNSをしていると、気になる人が出来ることもあるでしょう。なかには初めから出会い系のアプリで、出会いを求めようとしている人もいるかもしれません。

出会い方は何にせよ、ちょっと気に留めておきたいのが、相手のプロフィール、写真、メッセージ等だけで、相手に惚れるのはやめた方がいいことです。

例えば相手のアイコンがジャニーズ並みにイケメンでも、実際会ってみたらそうでもなかった・・・というケースはまったく珍しくありません。

リアルの出会いであれば顔はタイプじゃなくても、段々とやり取りをしていくうちに相性の良さを実感して、気になるようになってきた・・・なんてこともたくさんありますよね。それがネットからの出会いだと、相手が気になる入口が写真、プロフィールだけに限られてしまいがちです。

すなわち、相手のことを知れる判断材料がリアルより少ないため、相手のことをよく知らないのに一方的に好きになったり。勝手に相性が悪いと決めつけてしまう、ということが起きてしまうのです。

■出会い目的は時間がかかると理解する

ですので、気になる人ができたら、まずはメッセージ、通話等でやり取りをしながら、少しずつお互いのことを知っていく姿勢を大事にしましょう。

もちろん、相手によっては自分に興味がない場合もあるので、そうした人はリアルの同様にアプローチを頑張るか。縁がなかったと、諦めなければならない時も出てくるかもしれません。

特に初めからネットで出会いを求める場合、基本的にネットからの出会いは一体一のやり取りで進んでいきます。そのため、知り合う異性の数が限られ、なかなか恋人ができるまで時間がかかってしまいがち。リアルの出会い以上に、根気力が必要になってくるかもしれません。

■なるべく1人で会わない

相手と会う時はできればひとりで会わず、誰かに付き添ってもらった方が危険が少ないです。例えばSNSであれば、気になる人以外にも共通してやり取りをしている人がいるのでは?

そうした人を誘って、一度オフ会を開いてみるといいかもしれません。自分と相手以外にも共通の知り合いがいることで、ネットからの出会いの不安をだいぶ解消できそう。また、何かあった場合でも相談に乗ってもらうこともできますよね。

元々ネットからの出会いのメリットは、普段の生活で繋がれない人と繋がれることにあるはず。自分の好きな趣味を共有できる人が見つかったり、同じ悩みを抱えている人に相談できるのは、恋愛にかかわらず嬉しいポイントですよね。

こうしたSNS、ネットのメリットをよく理解しそして賢く活用するためにも、こうした恋愛手順にちょっと注意してみてはいかがでしょうか?