14日、中国の掲示板サイトに、台湾の駅弁について紹介するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は台湾の駅弁。

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2016年4月14日、中国の掲示板サイトに、台湾の駅弁について紹介するスレッドが立った。

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スレ主は、中国高速鉄道で販売されている駅弁と、台湾で販売されている駅弁の写真を紹介。その上で、中国の駅弁は高くてまずいから、みんな自分で食べ物を準備し、インスタントラーメンを選ぶ人が多いのだと主張し、台湾の制度の優位性を論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「台湾の物価は確かに安い」
「俺は台湾に行って生活したいなあ」
「でも台湾鉄道は大赤字で政府の補助金が必要なんだよ」

「この世の中では独占されているもので良い物などあり得ない」
「中国の駅弁がひどいのは競争がないから。競争があればあんなにひどい弁当は出さないはず」

「中国高速鉄道の弁当はぼったくりだからな。先に食べてから乗るか、降りてから食べるしかない」
「最近の台湾は、韓国や香港、シンガポールではなく、中国と比較するようになったのか」

「何でも体制の問題になるんだな」
「中国高速鉄道のサービスは確かに向上が待たれる。でもこれを制度の問題と結びつけるのはどうかと思う」

「でも食品が安全かどうかは分からない」
「中国では食べ物に毒が入っていないだけでも上等だ。中国に衛生的なものなどあるか?」(翻訳・編集/山中)