片付けをしようと奮起しても、5分後には床に落ちていた雑誌を読みはじめ、20分後には床に転がって昼寝をしてしまう……。そんな片付けができないひとのみが知る散らかしあるあるを本日はあつめてみました。

部屋の片づけ定義がオリジナル

「部屋がきれいである」の定義は床にものが落ちていないこと。ということで、床のうえに落ちていた服や雑誌を椅子やテーブルの上に置くことで、片づけたような気分になってしまう。

“洗濯”とは、洗うことのみを意味する

さすがに洗濯物をため込みすぎると着る服がなくなってしまうので、洗う。けれど、乾いたあとはたたむということはなく、部屋全体が衣裳部屋のように服がかかってる状態が続く……。しかも、そのほうが服を選びやすいじゃないかとすら思ってしまう。

友だちの家でも散らかす

友人の家に遊びに行くと自分が座りこんだ場所に5分以内に私物が散らかり、たいていその友人の家に忘れ物をしてきてしまう。

カバンの中はブラックホール

カバンの中から必要なものをとりだすのが大変。ガムの包み紙や、ないと思い込んでいたイヤフォンが3つでてきたりなど……。さまざまな試練を乗り越えて、見つけたかったものを探し当てるのがもはや普通。

ホテルでの感動をいかせない

旅行に行ったさい、驚くほどムダなものがなくきれいに片付いた部屋に感銘を受けるも、ものの数分で部屋中がもので散らかってしまう。

借りたものが家の中で消える

人から借りたものをしょっちゅうなくてしてしまう。部屋のなかから持ち出したつもりはないのに行方不明。

洗い物は次の日

食事をしたあと、次の日にその食器を洗うのが普通になっているため、食事のあとすぐに食器を洗った日は自分を誇りに思う。

日常的に味わう宝探し気分

自分の部屋にいると宝探しをしているような気分になることがある。なぜなら数か月間見ていなかったものを発見することなんてしょっちゅうだから。ときにはクリスマスのようにプレゼントをもらえた気分になることも。

マグカップの放置グセ

コーヒーや紅茶を飲んだマグカップ。ときには2時間で戸棚へと戻っていくこともあるけど、ほとんどの場合は部屋に数週間放置されている。

お役立ちツールがゴミ化

引き出しやクローゼットの中を整理するためのお役立ちツールを買うも、結局その枠にはまることなく、数か月後にはそのツールがゴミとなって部屋から退散する。

散らかっていない車内を見慣れていない

友人が車にのせてくれたときに「ちょっと散らかっててごめんね!」と言ってくれるのだけど、むしろ「きれいにしているなあ」と思ってしまうことのほうが多い。