時計としてのルックスとスマートデバイスの機能を兼備

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モトローラ・モビリティ・ジャパンは、スマートウォッチ「Moto 360 2nd Gen」2機種を2016年4月下旬以降に発売する。

高級レザーなど品質に妥協のない素材を使用し、日常生活での利用にも適したクラシックなデザインを採用。IP67等級の防塵・防水性能を備える。

OSに「Android Wear」を搭載し、ウォッチフェイスや必要なアプリを好みにカスタマイズできる。Android/iOS搭載スマートフォン(スマホ)と連携し、盤面に各種情報を表示可能なほかWi-Fi接続にも対応。フィットネスアプリ「Moto Body」で毎日の心拍活動や歩数、消費カロリーなどを把握し、日々の運動をサポートする。

解像度360×330ドットの液晶ディスプレイ、プロセッサーはQualcomm「Snapdragon 400」、メモリーは512GB、内蔵ストレージは4GBを搭載。IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。

ウォッチフェイスサイズ46ミリ/バッテリー容量400mAhの「コニャックレザー」、同42ミリ/300mAhの「ブラックレザー」の2機種をラインアップする。

いずれも価格はオープン。