14日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国が建造中の航空母艦について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月14日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国が建造中の航空母艦について分析する記事を掲載した。

中国は現在、遼寧号に続いて2隻目となる航空母艦を建造しているが、記事は中国の造船能力の高さを称賛したうえで、「新空母は殲―20と殲―31が配備される予定だ」と紹介。殲―20は米軍のF―22の劣らぬ作戦能力を有しており、殲―31も全天候型の爆撃機で対空・対地攻撃能力が高いため、この2種類の戦闘機が加わることで、きわめて強力な作戦システムを作り上げることができ、「海上のキラー艦隊ができ上がる」と論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は外国が100年かけて歩んだ道を30年で走ってきた。これはすごいことだ。中国の科学者たちに敬意を表する」
「軍事工業に従事している同志たちに敬意を表する。同時にスパイ対策を強化すべきだ」

「こういうものは多ければ多いほどいいな」
「祖国が強大になることは人民の願いだ。強大になればばかにされることもなくなるから」

「2隻目は電磁式カタパルトであってほしいなあ」
「まだ進水もしていないのに天にでも昇りそうな勢いだな」

「まずは進水してからにしようよ。できてもいないものを自慢しても日米は信じないよ」
「戦争もする勇気がないのにあまり用途はないだろ。小国にだってバカにされるような国が空母を造って何になるんだ?お金の無駄だ」(翻訳・編集/山中)