大ヒンシュク!ママ友に「超絶ウザい女認定」されるSNS投稿のNGパターン5つ

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早いもので、今年ももうすぐゴールデンウィーク。あなたの家庭では、海外や国内旅行の予定を立てているでしょうか?

「子どもを連れて本場のディズニーランドへ行く!」などと張り切っている方もいらっしゃるでしょう。もちろん、家族で行った場所、食べたもの、子どもの行事などは毎日のようにSNSに投稿しているかもしれません。

でも、そんな投稿が実は友人にヒンシュクを買っていたら……!? 今回は海外の健康・医療系情報サイト『Prevention』の記事を参考に、ママ友に嫌われる投稿パターンをご紹介します!

 

■NG投稿1:子どもの自慢ばかり投稿する

子どもが賞を取ったり、イベントで可愛い洋服を着たりすると、その姿をフェイスブック等に投稿して褒めてもらいたくなるのは親心というものですね。

最初は友人たちも「可愛いね」などと大喜びしてくれるかもしれませんが、これに味をしめて連日連日これでもか、と子どもの投稿を続けていたら、誰だってうんざりしてきますし、特に「うちの子はこんなに可愛い! こんなにすごい!」「子どもにこんなものを買った!」系の自慢話はウザがられてしまいそう。

贅沢ができない家庭のママ友や、子どものいない友人には微妙な話題かもしれません。子どもの話題をまったく出してはいけないわけではありませんが、他の話題と合わせてバランスよく投稿するほうがいいかもしれませんね。

 

■NG投稿2:友達の変顔を勝手に投稿する

友達同士で飲み会に参加したり、旅行に行ったりすると、Facebook等に写真を投稿したくなりますよね。

でも、友達が酔っ払った写真や、油断して変な顔に写った写真、写りが妙に悪い写真などを、暴走して勝手に投稿してはいけません。これを笑って済ませられる女性はほんの一握りです。特にそれほど親しくないママ友の場合は絶対NG……!

後で仕返しにあって、あなたの変顔を投稿される恐れもありますし、いくら面白い写真でもやめておくのが無難です。

 

■NG投稿3:自分のビジネスの宣伝をする

仲良くなったママ友が、自分が販売する化粧品などをごっそり持って家に遊びに来たら「ゲッ……」と思いませんか?

それと同じで、個人的なSNSに自分のビジネスの宣伝をするのは、ママ友だけでなく家族や学生時代の友人などをドン引きさせてしまう恐れがあります。

私生活とビジネスはきっぱり分けて、ビジネス用のアカウントを作成してそちらで宣伝してください。

 

■NG投稿4:タイムラインに個人的メッセージを投稿する

友達のつらい状況を聞いたあなた。彼女がその後投稿した幸せそうな笑顔の写真を見てタイムラインに、「つらいことがあったんだから、無理しないでいいんだよ」などと、一見思いやりのあるように見えて、実は友達に恥をかかせる投稿をしていませんか?

または、「●●で待ってるよ、もう15分遅れてるから早くね!」など、携帯でメッセージを送ればいいのに、わざわざSNSのタイムラインに投稿してしまうと皆に見えまくり。個人的なメッセージをタイムラインに投稿するのはNGです。

 

■NG投稿5:ゲーム参加の誘いを出しまくる

あなたは、SNS上で無料で楽しめるゲームにはまっていませんか?

1度レベルをクリアすると、ドンドン続けていきたくなる中毒性のあるこれらのゲーム、失敗して命がなくなったらすぐSNS上の友達に助けを要請したり、または友達に参加の招待を出したりすることもできますよね。1回ならまだしも、毎日これが来るとかなりウザいものです。

あなた自身がゲームにはまるのは自分の勝手ですが、人を巻き込むのはやめましょう。また、スコアをタイムラインに掲載するのも、見る人にとっては割と迷惑なもの。「この人、きっとヒマなのね」「仕事サボってる?」と思われる可能性もあるので、シェアはやめておいたほうが無難です。

 

いかがでしょうか? あなたは、知らず知らずのうちに、SNSでママ友を含む友達にヒンシュクを買っていませんか?

フェイスブックは交友関係をキープするためのものなので、知らないうちに友人がドンドン離れていったら元も子もありません。また上記以外にも、朝起きて夜寝るまで、セレブのような“自分撮り”を投稿するパターンも、皆に目を丸くされている可能性があります。

Facebookを含むSNSは、自分がまるでスターになったような錯覚を起こすこともありますが、皆に見られているだけに気をつけなければならない場合が多いのです。

また、『WooRis』の過去記事「劣等感の塊になってない?“自分と他人を比較しすぎ”な危険サイン6つ」でお伝えしたように、SNSでリア充自慢をしたりされたりしていることで、かえって不幸な気分になる人もいるそうです。

SNSは便利なツールですが、振り回されて“投稿するためだけに生きている”なんて本末転倒な人生にならないよう、ご注意くださいね!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

※ 14 Facebook Etiquette Rules You Should Never Break - Prevention

 

【画像】

※ Iakov Filimonov / Shutterstock