炒飯にアノ銘柄はNG!? 「ブランド米」別の合う料理&適さない料理3種

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お米を選ぶときに、あなたは何を基準にして買っていますか?

スーパーで特売している銘柄を買うのは家計に優しい行いではありますが、せっかくたくさんの種類があるのに、いつも“安さ”だけを理由に選んでいてはもったいないっ!

最近は、新種のお米も続々と作られていますから、お好みの食感や料理によって銘柄を変えるのもオススメです。

今回は、フードアナリストの筆者が厳選したお米の銘柄3つと、それぞれに合う料理・合わない料理を紹介していきます!

 

■1:ゆめぴりか

北海道で生まれた『ゆめぴりか』は程よい粘りと甘みが特徴の新種のお米。

炊き上がりにツヤがあり固めに炊いても味があるので、自宅で手巻き寿司やちらし寿司を作る際にオススメです。

粘り具合が酢飯にしても美味しく、冷めても柔らかいので、いつものお寿司がグンとプロっぽく仕上がること間違いなし!

北海道大学が実施した2009年の実験では、数々のブランド米を押しのけ、堂々の1位に輝いたお米です。

 

■2:コシヒカリ

言わずと知れた有名なブランド米『コシヒカリ』は、今も進化を遂げているお米のひとつで、しっかりとした味わいと粘りが特徴です。

でも、お米自体に強い粘りがあるせいで、チャーハンやお寿司には不向きといわれているんです。一方で、冷めても味わいが強いので、おにぎりやお弁当には最適なお米なんですよ。

家族にお弁当を作る機会が多く冷めても美味しいお米を探しているかたは、迷わずコシヒカリをチョイスしてみては。

 

■3:ミルキークイーン

もっちりとした炊き上がりが特徴の『ミルキークイーン』は、ホテルや料亭などでよく使われているお米で、比較的新しいブランド米。

お米に含まれている“アミロース”というデンプンの含有量が他の銘柄に比べて少ないので、モチモチした食感が特徴になっています。

お米自体に甘みを求めるかたには断然『ミルキークイーン』がオススメで、冷めても固くなりにくいことから、こちらもお弁当やおにぎりに最適です。

ただし、お米自体の旨みが強いので、カレーやシチューなどのメニューとはイマイチともいわれています。

 

いかかですか?

毎日同じ銘柄のお米を食べるよりも、メニューによってチョイスすれば、食卓がもっと楽しくなりますよね。

ただし、お米は長期保存に向かないので、少量を早めに使い切るよう気をつけてくださいね!

(ライター 並木まき)

 

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