2位美的センスの有無「メイク上手とヘタっぴ女子」の境界線…1位は?

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メイクがキマらなくて、思わずイライラしちゃった経験のある女性も少なくないのでは?

女性ってお化粧でガラリと印象を変えることができますし、夫とのラブを円満にキープするためにもメイクは上手な方が、なにかと得ですよね。

でも、メイクが上手な女性と下手な女性がいるのも残念ながら真実。このメイクが下手なひとと上手なひとの違いって、どこにあると思いますか!?

そこで今回は、『GODMake.』のユーザー621名の女性に実施したリサーチ結果をもとに、時短美容家の筆者が、メイクが下手な女性と上手な女性の境界線トップ3をご紹介します。

 

■3位:手先が器用に動かせるor動かせない

ズバリ、美意識が高い女性たちに「メイクが下手なひとと自分の違いは何だと思いますか?」と質問をしたところ、16%が選び3位になっていた項目は「手先の器用さ」でした。

アイラインやシャドウのグラデーションなど、繊細な指の動きがメイクの仕上がりを左右すると感じている女性は少なくないよう。

ですが、手先の動きは、頻繁に動かすことで慣れて器用に扱えるようになることもあるんです!

手先が不器用でアイラインがガタガタに描かれてしまう、アイシャドウのグラデーションが綺麗に作れないというかたは、まずは場数を踏むことが大切です。

「やってみたけどダメだわ〜」と諦めずに、どの角度から描くと真っ直ぐにラインが引きやすいのか、ジェルとリキッドではどちらが描きやすいのか、など繰り返しトライすることで慣れてくるものです。

パソコンのキーボードも慣れと共に早打ちできるようになるように、メイクで手先を器用に動かすのにも才能より“慣れ”が重要なんです。

 

■2位:美的センスがあるorない

続いて、2位には19%が選んだ「美的センス」がランクインしました。

筆者の知人のスタイリストによると、センスは磨けば伸びるものなのだそう! ですから、「私は、もともとセンスがないし」と開き直らずに、美しいものを意識的に見たり現代美術を見に行ったりして色彩感覚を学ぶのもいいかもしれません。

また、“美しいひと”が多く集まっている話題のスポットに出かけて、街の女性たちを観察するだけでも勉強になります。

美的センスを磨けば、アイシャドウとリップの色味の相性や眉のカタチなど、自分なりにベストな色彩感覚が培われそうですよね!

 

■1位:探究心があるorない

そして、1位には27%が選んだ「メイクへの探究心」が選ばれています。

「興味がないとうまくならないし、欠点もわからない」「自分の顔は自分が一番理解するべきだと思う」という声のほか、「可愛くなりたい、キレイになりたい、そう見せたいという気持ちと研究と努力(が大切)」という女性も。

メイクへの興味を失ってしまった時点で、いざメイクをしようとしても上手にできなくなってしまうこともありがちです。

主婦になって毎日メイクをしなくなる女性もいますが、雑誌で研究したりコスメ売り場で情報収集したりする努力は怠らないほうが美しさをキープできるのではないでしょうか。

 

いかがですか?

『WooRis』の過去記事「3分で“円満ラブ夫婦”になれる!妻がメイクをするべき納得の理由3つ」では、メイクで欠点を隠したり自信が生まれたりする効果をご紹介しています。

夫とはいえ男性ですから、ダラけた姿の妻よりか美しくメイクしている妻でいてくれたほうがダンゼン嬉しいはずですよね!

メイクがイマイチ苦手でお悩みのかたは、美意識の高い女性たちが心がけているポイントを真似てみてはいかがでしょうか。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ メイク「うまい人」と「下手な人」の違いは? - GODMake.