今すぐやめて!「子どもの自尊心をズタズタにする」親のNG行動2つ

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親であれば、誰でも我が子には立派な大人になってほしい、元気にすくすく育ってほしい、と思うことでしょう。

特に我が子が生まれたばかりの時や、普段の生活でも親に余裕があるときは、そうしたことを切に願ったり、意識したりすると思います。

しかしちょっと忙しかったり、余裕がなくなったりした時には、そうした思いを忘れがちですよね? 親としてはそんなつもりはないのに、無意識のうちにぞんざいに子どもに対応してしまうもの。

しかし、これに子どもは意外とショックを受け、自信をなくしていることもあるのです!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『The Indus Parent』などの記事を参考に、親の心に余裕がない時でも絶対にやってはいけない、“子どもの自尊心をズタズタにしてしまう親の行動”を2つご紹介します。

知らずにやってしまっていることがあるかもしれません。さっそくチェックしてみましょう。

 

■1:忙しいからあっちに行ってなさい!

親が忙しい時に限って、問題を起こしたり、話しかけてきたり……。こうしたこと、子どもをお持ちの親御さんは、常日頃から経験していることと思います。

そんな時、「今忙しいからあっちに行ってなさい!」とか、子どもの話を無視したり、適当に聞き流したりすることってありませんか? 実はこれ、子どもの自尊心をズタズタにしてしまう代表的な親のNG行為なんです。

子どもには、できるだけ多くの時間を割いてください。意味のある会話や遊びばかりしなくても構いません。一緒にいるだけでぼーっとしたり、何も話さなくても構いません。

親と一緒にいる時間は、子どもが安心して過ごせる時間です。こうした時間を多く過ごすことで、子どもの自尊心は高まります。

 

■2:過保護

あまりにも全てを先回りしてお膳立てしすぎたり、バックアップが完璧だったり……。「子どもに嫌な思いをさせたくない」「痛い思いをさせたくない」という親の気持ちもよくわかるのですが、過保護は子どものためになりません。

親から信用されていないと感じたり、どうせ親がやってくれるだろうと人任せになったりするなど、自然と自尊心が失われていきます。

これをしてしまうと結局、後々に苦労するのは子ども自身です。我が子を可愛いと思うあまり、親の側に自覚症状がない、ということが問題かもしれません。

 

以上、“子どもの自尊心をズタズタにしてしまう親の行動”でしたがいかがだったでしょうか? 普段、知らず知らずのうちにやってしまっていることはなかったでしょうか。

こうしたことが、子どもの育ちや心理面に影響を与えてしまっているようです。普段の自分の子どもに対する行動をちょっと意識してみましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 things that can hurt your child’s self esteem - The Indus Parent

 

【画像】

※ ellyn.