人間がいなくなったら地球はこうなる!? 植物に侵蝕されてゆく世界を表現したショートフィルムがド迫力!

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NYの街かどで、ひっそりと息を引き取った、1匹のネズミ。ネズミの体内でうごめいていたのは植物で、やがてそれらはネズミの体を覆い、道路を覆い、ビルを街全体を、やがては地球全体をも飲みこんでゆく……。

本日みなさまにご覧いただくのは、ディレクター&VFX(ビジュアルエフェクト)アーティスト集団「Crave」が動画サイトVimeoに投稿していた作品『Wrapped』。

【世界で賞を受賞】

100を超える世界のフィルムフェスティバルにおいて数多くの賞を受賞しているこちらの作品は、ドイツのフィルムアカデミー「Filmakademie Baden-Württemberg GmbH」の卒業制作として作られた短編映画です。

【圧巻の映像美!】

ビジュアルエフェクトとは、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のこと。「視覚効果」とも呼ばれるこの技術を駆使して生まれたのが同作であり、その壮大かつリアリティーに満ちた光景に、目にした人誰もが息を飲むことでしょう。

【あ! 花が爆発した!】

ビルそして街全体を覆い尽くした植物群は、やがて美しい花を咲かせます。その艶やかさに見惚れていたのも束の間、花は次々と爆発し、高層ビルが続々、砂煙の中へと沈んでゆく。

【ラストシーンを見逃すな】

そうして、時間をかけてなにもかもが緑に覆われた地球が、最後にどうなるのか。鳥肌もののラストシーンは、あなたがその目で直接、たしかめてみてくださいね。

参照元:Vimeo
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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