まわりの女性より一歩抜きん出て、「ステキな女性と出会ったな」と相手に思わせるためには、ほかの人はやっていない、プラスアルファのことを行って自分を印象付けなければなりません。

たとえ丁寧な敬語と清潔な身だしなみだったとしても、そんな“平均点”の対応では、相手には自分の印象は何も残らない恐れが……。

今回は、周りの人よりも好感度をぐっとアップさせるテクニック5つをご紹介します。

■1:相手の名前をさりげなく呼ぶ

初めて会った人との会話で「○○さま」とか「○○さん」と名前で呼びかけると、相手は自分の名前を覚えてくれたとわかり、好感を抱くものです。

ビジネスシーンなら、最初の名刺交換のときに「○○さまですね」と相手の名前の呼び方を確認するのが、テクニック。その後の会話でもたびたび名前を出していくとよいでしょう。

■2:目を合わす回数を増やす

「人は目が合った回数が多くなるほど、好感を持つ」と言われており、メンタリストのDaiGoさんもそれを指摘してます。だから、話をしたり相手の言うことを聞いたりするときに相手の目を見ることは大切ですが、じーっと見続けるのではなく時には目をそらして、二人の視線がぶつかる瞬間を多くするようにしましょう。

■3:共通点を見つける

趣味や考え方、好きなこと、嫌いなことなど、人は自分と同じ意見を持っていると共感を感じて親しみも増してくるものです。だから初めて会う人でも、まずは自分と相手との間に共通点が見つけられないか、探してみましょう。

もし可能なら、事前にその人のことを周囲にリサーチして、共通点を探っておくとスムーズに会話も盛り上がっていきやすいはず。

■4:別れ際まで手をぬかない

どんなに会話が盛り上がっても、別れ際がそっけなかったり、型通りの挨拶しかされなかったら、「あれ、付き合いで話を盛りあげてくれただけだったのかな?」とか「本当は忙しくて自分との会話はつまらなかったのかな?」など、不安に感じてしまいます。

だから、最後の最後まで、相手の姿が見えなくなるまで気持ちよく送ったり、挨拶をきちんとすることが、その人との出会いを印象付けるためには重要です。

■5:相手の誕生日を覚えておく

有名人から一般人まで顔が広く、人付き合いが上手いことで知られている、お笑いコンビ・カラテカの入江さんが実践しているのが、これ。相手の誕生日を語呂合わせなどで覚えておき、必ず誕生日になるとお祝いのメールを送ることにしていると有名です。

それほど仲がよくなくても、自分の誕生日を覚えておいてくれれば、イヤな気持ちになる人は少ないはずで、次に会うときにさらに一歩親しくなれることでしょう。

ここで紹介したテクニックを行う前に、まず相手に「感じのいい人だな」と思ってもらうことが基本です。そのためには「出会って5秒で…感じ悪ッ!“初対面で嫌われる人”悲しい共通点5つ」で紹介したようなことを無意識で行っていないか確認し、それを改善することから始めてみましょう。