スカッと!ママ友イジメの反撃エピソード!

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「ママ友」という言葉から連想されるのは、「ママ友トラブル」や「ママ友イジメ」というママも多いのではないでしょうか? たしかに、幼稚で悪質なママ友イジメの話はよく耳にしますよね。しかし、勇気をもって立ち向かい、見事反撃に成功したママたちもいるのです! ネット上でみつけた、ママ友反撃エピソードを紹介します。

●セレブママ友VSママ友軍団!

近所にある幼稚園に子どもを通わせるAさん。一般の子どもたちが集まる幼稚園で、セレブを気取るママ友Bがいました。Bは常に他のママ友たちを見下す女王様タイプ。そんなBが束ねるママ友グループ内で、イジメがあったのだとか。

被害者は気が優しく、おっとりした性格のママ友C。Bの旦那は、Cの旦那の仕事上の恩人だったそう。それをいいことにBは、Cをいつもこき使っていました。ある日Bからハロウィンパーティーの誘いを受けたC。いつものようにターゲットにされ、「衣装は『うる星やつら』のラムちゃん、自宅から会場までその格好で」との指示が。当日は、指示どおりに仮装していきました。しかし、反撃はここから。Cの姿を見て、バカにしていたBですが、他のママ友たちはわざと遅刻。突然流れる「うる星やつら」のテーマソング。なんと、ママ友全員がCと同じ格好で現れたのです。さらに子どもたちは全員「テンちゃん」、参加できるパパたちも協力して主人公の「諸星あたる」に扮して入場。その後、Bは旦那にもイジメのことがバレて、離婚したのだとか。

●ママ友イジメに平和的な反撃!

同じマンションのママ友グループにイジメられていたAさん。最初のうちは、「寂しさ」「悲しさ」を感じていましたが、それは徐々に「悔しさ」に変わっていったのだとか。その悔しさを晴らそうと、「自分のママ友たちに、そのグループの悪口を言う」「イタズラ電話」「ポストに嫌がらせの手紙」など、仕返しを考えていたのだそう。しかし、結局どれも後味が悪く、実行する前にやめてしまったそうです。

その後、思いついた仕返しが「自分が子どもと楽しく暮らす」というもの。その姿を見せつけることが、一番の仕返しになるのではないかと考えたAさんは、ママ友ではなく、子どもたちとの距離を縮めることに力を注ぎ、いつもニコニコしているように心がけたのだとか。そうするうちに、新たなママ友ができ、それを見たママ友イジメグループは顔が引きつっていたそうです。

今回紹介したエピソードのように、直接仕返しするママ、間接的に仕返しするママ、それぞれいます。反撃の方法も色々ですね。ネット上の反応を見ると、「目には目を」というママが多い印象。また「相手にするだけムダ」という意見も散見されました。場合によっては、余計に相手を刺激してしまうこともあるようです。タイミングや反撃の仕方など、作戦をしっかり練って、心からスカッと! できるようにしてください。

(文・明日陽樹/考務店)