大阪の赤十字センターでリアル謎解きゲーム「閉ざされた血液研究室から脱出2」が開催されるらしい…いろんな意味でシュールやでぇ!

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献血は、人から人へ命をつなぐもの。どこかで血液を必要としている人がいる。自分の献血がいつか、もしかしたら今日、その誰かを救うかもしれない。

……でもね〜! どうやら大阪の赤十字センターで献血すると、閉じ込められちゃうみたいですよ〜〜〜っっ!

【閉ざされた血液研究室からの脱出!?】

やっぱり大阪はヤバい。なんと、日本赤十字社の大阪府赤十字血液センターで「リアル謎解きゲーム」が開催されるそうです。なぜそこでやろうと思った。しかもタイトルは「閉ざされた血液研究室からの脱出2」。

ツーて。2回目かい!

【謎解きをして脱出する】

イントロダクションは以下の通り。

あなたが生き残るためには、
1時間以内に研究室内に残された謎を解き明かし、
ここから脱出しなければならない。
あなたは果たして生きて帰ることができるだろうか?

生きて帰れないような献血ルーム行きたくないよぉおおぉぉ! あ、違う、血液研究室か。こういう体感型脱出ゲームの類は、専用の施設や遊園地などのエンタメ系施設で開催されるものだとばかり思っていました。大阪にかかれば、どこでもエンターテイメントに変貌するんやで……。

【設定もテイストも公式サイトではよくわからない!】

なお公式サイトで「詳細はこちら」をクリックすると、画像が表示されるのですが……ゲームの導入に関する設定や応募要項が書いてあるにも関わらず、驚きの残念画質。がんばって解読しなくてはいけません。もしかして、ここから謎解きが始まっているのか。

また、ホラーが苦手な方や心臓疾患のある方などは参加不可との注意書きもあります。ガチでホラーテイストな脱出ゲームなの? と思いきや、「どこか楽しげで、どこか神秘的な謎の数々。。」と書かれており、全体の方向性もまた謎。

いろいろツッコまざるをえないシュールさですが、例題を見てみるとちゃ〜んと「血液」に関する謎が盛り込まれているんですよねえ。血液について学びつつ、謎を解いていくゲームになるのかな? 難易度は高そうだけど、なかなか面白いかも!

【というわけで応募条件は……やはり献血!】

「閉ざされた血液研究室からの脱出2」の開催は8月11日〜13日。各日2回ずつ、全6回開催され、各回ごとの定員は30名とのこと。応募条件はもちろん、6月30日までに大阪府内の献血会場で献血した人! 

献血会場に応募用紙があるそうです。一人が献血していれば、友人を誘ってペアでの参加もできるみたいですよ。

興味がわいたアナタ、今年の夏は愛の献血&リアル謎解きゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか。ゲーム内容や応募方法の詳細は、参照元の公式サイトで確認してくださいね。

そして参加される方はどうか、無事に生きて帰って来てください☆

参照元: 日本赤十字社 大阪府赤十字血液センター
執筆=森本マリ (c)Pouch

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