GW何する?高い旅費をかけず楽しむ5つのプラン(Photo by puhhha/Fotolia)

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【GW/女子旅プレス】もうすぐ始まる大型連休、自由な時間へ期待に胸を踊らせワクワクする反面、「これといって特別な予定がない」「何しよう…」とお悩みの方も多いはず。特にGWシーズンの海外旅行は旅費がかさむし、なるべくお金をかけずに連休をエンジョイできたら最高ですよね。そこで今回はなるべく旅費をかけずにGWを楽しむ5つの方法をご紹介。

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◆レジャーといえばやっぱりここ!遊園地で乗り物三昧


レジャーの王道といえばやっぱり遊園地。大人でも乗り物に乗っているときは、童心に返って心の底から楽しんでしまいますよね。特別な予約も必要なくて、GWのお出かけに最適。

全国各地にある遊園地の中でも、とにかく絶叫系好きなら「富士急ハイランド」、デートなら水族館も併設されている「横浜・八景島シーパラダイス」、友達同士なら遊具で遊んでBBQも出来る「としまえん」、家族で行くなら、総工費100億円の日本最大となるモノづくりが体感できる新遊園地エリア「グッジョバ!!」が2016年に誕生した「よみうりランド」あたりがおすすめ。

それぞれ施設ごとの特徴があるので、一緒に行く相手によって選ぶ場所を考えてみるのもいいかもしれません。

◆マイナスイオンに癒やされる…一度は挑戦したい登山


休みくらいぐうたらしたいとは思いますが、あえて日頃の生活圏から離れて大自に身を置いてみるのもおすすめ。マイナスイオンいっぱいの森の中を歩いて汗をかけば身も心もリフレッシュできますよ。

何度か登山歴のある方は、山好きに人気の北アルプスに挑戦してみては?

南北に150キロ、東西25キロ、4県にまたがり広域に渡る山脈を頂きを泊まりがけで目指すのですが、歩けども終わりの見えない山道を進み、荒い砂利道と心臓破りの坂を越えた先には、素晴らしい雲海と雄大な山々の眺望が待っています。

◆手ぶらでふらっとBBQ


GWはポカポカ温かい陽気の日が増え、外での食事も楽しめるようになる季節。電車でふらっと手ぶらで行けるBBQ場で、ちょっとしたアウトドア感覚を味わってみるのもいいかもしれません。

かつては準備と後片付けが面倒だったBBQも、最近では「WILDMAGIC THE THIRD PARK TOYOSU(ワイルドマジック ザサードパークトヨス)」」「デジキューBBQ CAFE デックス東京ビーチ店」「REALBBQ PARK」など、食材も機材もすべて施設側が用意してくれる所が増えてきています。

施設によっては屋根付きのところもあり、雨の日でも安心です。

◆あえて日帰りで温泉旅行へ


連休中は人気の温泉宿はどこも予約でいっぱいですよね。そんな時は宿泊しなくてもふらっと温泉街を歩いて、名物料理を食べて、周辺を観光するだけでも、十分温泉街の風情に浸ることができますよ。

人気温泉地の箱根や草津は駅周辺に観光スポットや飲食店が固まっているので、日帰り観光にも十分おすすめ。帰りは日帰り入浴可の温泉宿に寄って、汗と疲れをリフレッシュしていきましょう。

◆学びながら楽しめる工場見学


普段何気なく口にしている飲食製品の製造現場を、間近で鑑賞できる工場見学も意外に楽しめる過ごし方のひとつ。

ひとつの製品が出来るまでの手順や誕生に至るまでの歴史を学んだ後は、試食や試飲もできるのも嬉しいポイント。

ビール工場だと工場見学の後は出来たてのビールを試飲できるところも。出荷前の出来立てを一番に飲めるのはビール好きにはたまりませんよね。

いかがでしたか?

高い旅費をかけて遠くへ行かなくても、意外に近場に楽しめるスポットがある事に気づいていないだけかもしれません。

今年のGWはぜひこれらのスポットを参考にしてみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。