14日、中国では地下水の80%が飲用や入浴に適さない極めて深刻な汚染状態にあることが明らかになった。韓国のネットユーザーからは厳しいコメントが書き込まれている。資料写真。

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2016年4月14日、中国水利部がこのほど発表した最新の地下水動態月報で、中国最大の平原地帯を含む2013の地域における地下水の80%が飲用や入浴に適さない極めて深刻な汚染状態にあることが明らかになった。

このニュースに韓国のネットユーザーは次のようなコメントを残している。

「工業化の暗部だな。先進諸国がなぜ環境投資に力を入れているのか。それは工業化の過程で環境問題の深刻さに気づいたからだ」
「中国政府も問題の深刻さは認めている。さらなる尽力を必要としているが」
「未開の中国人…韓国は中国に賠償を求めるべきだ」

「中国のホテルではいまだに黄色の水が出るところがある」
「どうりで中国人がこぞって水や空気のきれいな済州島に来たがるわけだ」
「水質、空気、飲食など、中国はとても人の住む場所ではないな」

「中国は地上最大のごみ捨て場」
「中国から離れたところで暮らしたい」

「水質よりも、民度の方が問題」
「好き勝手に自然を破壊した当然の報いだ」(翻訳・編集/岡田)