顔に自信なくても大丈夫!雰囲気美人の作り方(Photo by Goodluz)

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【恋愛コラム/モデルプレス】そこまで美人なわけでも、特別可愛いわけでもないのになぜかモテるしなんだか綺麗に見える子っていませんか?

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いわゆる雰囲気美人タイプ。例えば合コンでも必ず誰かとうまくいったり、常に彼氏が途切れず男性に不自由しない。雰囲気美人は顔だけみれば正直いって普通。だけどそこにいろんなオプションを身につけていることで「綺麗な子」「可愛い子」という印象を与えるのです。この「オプション」とは一体どんなものなのか。次の5項目に分けて解説します。

◆素材の良さがある


素材とはその人が持つ、顔立ち以外の見た目の要素です。髪質、肌質、声質などかそれにあたります。

ツヤのある綺麗な髪やキメの細かい肌、耳障りの良い綺麗な声など素材が良いと女性は何割増しか美人に見えます。

雰囲気美人はこの素材の良さをどれか持っている、もしくは3つとも持っていることが多いです。見た目だけで言えば雰囲気美人の必須条件かもしれないです。

男性はこの素材の良さに女性のメスとしての健康さと種の保存能力の高さを本能的に感じ取り惹かれるのだそうです。

◆品の良さや清潔感がある


男性は女性の品の良さや清潔感が大好きです。

男性によって好きなタイプは様々ですがどんなタイプでもどこかしら品と清潔感が感じられる女性に男性は魅力を感じます。

なぜならそこに育ちの良さや人柄の良さを連想させるからです。

きちんとした言葉遣いや良識ある言動や気遣い、立ち居振る舞いは女性らしさの象徴ともいえると思います。

◆基本的に人好き


「人と会話をするとき自然と笑顔を浮かべながら、相手の目を見て相手の話に興味深そうに聞く」。あたりまえのことのようですが、こうしたことが自然と出来る女性は男性に限らず誰からも好感を持たれるでしょう。

こういった女性の根底には「基本的に人が好き」という気持ちがあります。

「基本的に人はみんないい人。そこまで悪い人なんてそうそういない」という考えが前提にある女性に対して男性はどんな自分も柔軟に受け入れてくれそうな安心感を感じます。

生きていく上である程度警戒心は必要ではあるのですが、あまりそれが表に出てしまうと取っつきにくさや壁を感じてしまい、男性を遠ざけてしまうことになります。

男性が女性に求めるのは「堅さ」ではなく「柔らかさ」なのです。

◆セルフプロデュース力がある


自分にはどんな魅力があるのか自分の長所を正確に認識し、さらに自己アピール能力が高い。

これは一見簡単そうに見えますが、なかなか難しいことだと思います。

セルフプロデュース力というのは正しく自己評価が出来るということです。

つまり、自分で自分をけしてひいき目に見ず、卑下することもなく冷静に自分を客観視しなくてならないのです。

自分に完全な客観性を持ち、なおかつアピール力もあるという能力は最強の武器ではないでしょうか。

◆バランス感覚とセンスがある


センスというとファッションセンスが思い浮かびます。もちろんお洒落な女性は魅力的ですし大事な要素ですが、ここで言うセンスとはもっと総合的な意味です。

ファッションも含め会話や言動などその人の総合的な要素をひっくるめての「センス」です。

例えば会話を例にとると、会話センスのある女性はその場の状況や空気、相手の気持ちなどを瞬時にくみ取りつつ会話の流れを上手く乗りこなせる能力を持っています。

こうしたセンスは今までどんな人とどう向き合い、どんな関係性を築いてきたかというコミュニケーション能力の経験値や場数によるものが大きいと思います。

そしてこうした女性との会話は相手の男性に心地良さを与え、そして「もっとこの人と話をしたい。一緒にいたい」という気持ちにさせ、男性の心を掴むのです。

いかがでしたか?

今回は雰囲気美人の作り方をご紹介しました。

ぜひ参考にして男性の心を掴んでくださいね。(modelpress編集部)