<RBCヘリテイジ 2日目◇15日◇ハーバータウン・ゴルフリンクス(7,099ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」はサウスカロライナ州にあるハーバータウンGLで第2ラウンドを行い、世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)がトータル6アンダーでケビン・チャペル、チャーリー・ホフマン(共に米国)と並んで首位タイに浮上した。2012年以来の優勝を狙うルーク・ドナルド(イングランド)は首位からトータル5アンダーの4位タイに後退して決勝ラウンドを迎えることとなった。
松山英樹はレジェンドとガッチリ握手
 日本勢で唯一出場している岩田寛は36位タイからスタートするも、1バーディ・3ボギーの“73”でスコアを2つ落としトータル2オーバーでフィニッシュ。それでもカットライン上に何とか踏みとどまり63位タイで予選を通過した。
 この日の岩田はOUTコースからスタート。3番でアプローチのミスからボギーが先行すると、5番パー5では3パットのボギーと波に乗れないまま前半を終える。13番で3つ目のボギーを叩いて予選通過が危ぶまれたが直後の14番で約8メートルを沈める値千金のバーディを奪って予選通過圏内に入った。
【2日目の順位】
1位T:ケビン・チャペル(-6)
1位T:ジェイソン・デイ(-6)
1位T:チャーリー・ホフマン(-6)
4位T:ラッセル・ノックス(-5)
4位T:ルーク・ドナルド(-5)
4位T:パットン・キザー(-5)
63位T:岩田寛(+2)
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