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40代、50代になっても美しい女性は多くても、少女のようなスイートさを保つジュリア・ロバーツはなんとも稀有な存在。ところで彼女の美しさのヒミツは外見的なものではなく、もっと精神的な部分からきているみたい。日々幸せを実感することこそ、内側から輝くようなオーラの源なのです。
そんな彼女のキレイを導く“ハピネス・マインド”とはどこからきているのか、オーストラリアの雑誌『In style』をヒントに探ってみました。

自分にとっての“幸せ”とはなにか、よーく考えてみて

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幸せになる第一歩は“幸せになりたい”と心の底から願い、そしてそれがどんな意味を持つことなのか、自分の求めているものをよく知ることです。“モデルのようになりたい”、“お金持ちになりたい”ということが自分にとって本当の幸せでしょうか?
幸せとは毎日、毎時間、どんなふうに過ごしたいか自分で選択できること。表面的な幸せのイメージに振りまわされず、自分にとっての幸せとはなにか、地に足をつけて考えてみましょう。

精神のざわつきを“オフ”にし、静かに自分と向き合える時間を大切に

出典:We Heart It

忙しい毎日、スマホやネットに溢れる情報やSNS、それらに囲まれていると、自分の気持ちと静かに向き合うこともできません。ジュリア・ロバーツは本格的にヨガをすることで、外界の“ノイズ”をシャットアウトし、自分と向き合う時間としています。
もちろんこれは瞑想・読書・ランニングなどのエクササイズなど、人それぞれ違ったものでも可能です。精神のざわつきを“オフ”にし、静かに自分と向き合う時間をぜひ作ってみましょう。

精神的に強くあること、そして他者への思いやりを忘れないで

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幸せは他人とのかかわり方においても大きく左右されます。ジュリア・ロバーツが自分の子どもたちに教えていることは、

「誰かが不親切だったり、冷たかったときでも、その人の気持ちを理解しようと努めなさい」

ということです。不機嫌な態度の背後にどんな心理があるのか、それをおもんぱかることは大人にとっても難しいことです。でもそうすることで、他人の表面的な行動に右往左往したり、一喜一憂せず、誰に対しても公平(フェア)に接することができるといいます。これは人間力を養ううえでも大事なポイントではないでしょうか。

お気に入りの歌を見つけて、ランニングをする

出典:We Heart It

毎日ハッピーに快活に過ごすためには、体をよく動かすことも大切。ランニングを楽しむジュリア・ロバーツは、音楽をききながら走るのが大好きで、リフレッシュにもなっているとか。彼女の現在のお気に入りソングは、オーストラリアのシェパードというバンドの『Geronimo』という曲。たしかに好きな音楽を聴きながらだと、ずーっと体を動かしていられそうな気になりますよね。

まとめ

いかがですか? たしかにジュリア・ロバーツは天性の美貌の持ち主ですが、それだけならこんなに長い間トップクラスの人気を維持できていないはず。心から人生を楽しみ、幸せを実感する“ハッピー・マインド”こそがその美しさを内側から支えているのではないでしょうか。あなたもぜひ、そんな“ハッピー・マインド”を手に入れてみましょう!