ポイントサービスのほか商品サンプリングやコンテンツ配信も予定

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日本コカ・コーラは、専用スマートフォンアプリを利用した新サービス「Coke ON(コーク・オン)」の提供を2016年4月8日から始めた。

ダウンロード料金無料のスマホアプリ「Coke ON」を利用して、16年末までに全国14万台を導入予定だというコカ・コーラ自動販売機「スマホ自販機」と接続し、同社商品を購入すると、種類やサイズに関わらず1本につき1スタンプを獲得。15スタンプ貯まるごとに「スマホ自販機」で好みの製品と無料交換できる「ドリンクチケット」がプレゼントされる。「スマホ自販機」はアプリ内で検索が可能だ。

今後は地域の当日の気温に応じた商品サンプリングや、ブランドと縁の深いアーティストによるエンターテイメントコンテンツの配信、オリンピックイヤーに向けてのスペシャルプログラムなども予定しているという。

iPhone向けアプリは「App Store」で配信中。Android向けは4月中旬以降「Google Play」で配信を予定。

なお、サービス開始記念として、6月30日までに同アプリをダウンロードしたユーザーは、利用開始時にボーナススタンプ5つをプレゼントするキャンペーンを開催している。