12日、花生網は記事「これこそ私が日本で暮らしたくなる理由だ」を掲載した。日本の人々は強制されることなく、自らルールを守っている。写真は日本のパーキング。

写真拡大

2016年4月12日、花生網は記事「これこそ私が日本で暮らしたくなる理由だ」を掲載した。

北京を代表する繁華街・王府井。東京を代表する繁華街・銀座。どちらも歴史ある街区だが、一つ大きな違いがある。それは道路脇に駐車する車だ。中国ではむやみやたらな違法駐車が横行しているか、専門の係員が監視する駐車場が普通だ。一方、日本では監視する人がいなくても整然と駐車し、自動料金所で駐車料を支払っている。日本の人々は強制されることなく、自らルールを守っている。

いちいち料金を支払わないといけないとなると不便でしょうがないように思えるが、そこはよく考えられている。東京の地下鉄は世界一発展しており、マイカーで移動する必要はほとんどない。よく考えられた、過ごしやすい社会。それが日本だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)