14日、中国の著名人権派弁護士の浦志強氏の弁護士資格を取り消されたことが分かった。資料写真。

写真拡大

2016年4月14日、AP通信によると、中国の著名人権派弁護士の浦志強氏の弁護士資格を取り消された。

浦氏は2014年5月、天安門事件から25年となるのを前に、事件について議論する集会に参加した後、当局に拘束された。浦氏のインターネット上の書き込みが「騒動挑発」罪と「民族の恨みをあおった」罪に問われ、懲役3年、執行猶予3年の判決が言い渡された。浦氏は14日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、弁護士資格が取り消されたと投稿した。(翻訳・編集/蘆田)