限定メニューも! 「コーヒービーン&ティーリーフ」が南青山 に旗艦店をオープン

写真拡大 (全5枚)

コーヒー好きのための本格的なコーヒー豆と、紅茶好きのための選び抜かれた茶葉…そんなこだわりのティータイムを楽しめるショップが、南青山に新たな旗艦店をオープンしたそう。

2016年4月7日(木)にオープンしたばかりの、「The Coffee Bean & Tea Leaf(コーヒービーン&ティーリーフ)南青山店」は、スペシャルティコーヒーとティーのお店。同店は、1963年にロサンゼルスで創業した、アメリカでいちばん歴史のあるスペシャルティコーヒーチェーンで、世界29ヵ国に1050店舗を展開しているという。日本では2015年5月に日本橋へ初上陸を果たして以来、10店舗がオープン。今回の南青山店は、日本橋とともに日本での旗艦店となるそう。

「コーヒーは豆の産地とその特徴を活かす焙煎にこだわり、またティーも直接契約した農園から手摘みの高級茶葉を仕入れるなど、こだわりを持っているスペシャルティコーヒー&ティーの専門店です。コーヒーはもちろんのこと、ティーもホットティーだけで15種類など、大きく展開しているのが特徴です」と、広報担当者さん。

店内は、創業の地であるロサンゼルスのマリブビーチをデザインコンセプトにした、開放的で明るいイメージとなっている。

コーヒーは、生産地域や農園から厳選された上質な豆の中から、その日のおすすめを1種セレクトした「本日のコーヒー(シングルオリジン)」(350円〜)がイチオシ。毎日、約10種類から選んでいるので、通って違いを楽しんでみたい。また、ブレンドでおいしさを引き出した「本日のコーヒー(ブレンド)」(320円〜)も楽しめる。

これからの季節には、フレーバーティーやアイスティーのためにブレンドした特別な茶葉を使った「本日のアイスティー」(390円〜)などのティーもおすすめ。「トロピカルパッションティー」など約4種類の中から、日替わりで提供される。

◆5月初旬までの南青山店限定アイテムも登場!


今回、南青山店では、オープンから5月初旬までの限定販売アイテムとして、「ピュアバニラストロベリー アイスブレンディッド」(レギュラー620円・ラージ710円)も登場する。

オープンを記念して新しく開発されたメニューで、後味の爽やかなバニラをベースにした、華やかなフローズンドリンク。果肉たっぷりの甘酸っぱいストロベリーソースが、春らしい彩りを添えている。

◆ロサンゼルスで人気の新たな朝食スタイル「ALL Day Breakfast」のメニューも


また、ロサンゼルスで最近人気を集めている、新たな朝食スタイルのメニュー「ALL Day Breakfast(オールデイ・ブレークファースト)」をコンセプトにした新フードも登場する。こちらは、手軽な朝食メニューを一日中提供しようというもので、同店では2種類のメニューを導入。

ひとつは、南青山店限定の「エスプレッソ フレンチトースト」(630円)。厚くカットしてふんわりと焼き上げたフレンチトーストに、香り高くコクの深いエスプレッソとバニラアイスクリームを合わせた一品は、甘すぎない大人の味わいに。


もうひとつは、「アルチザナル トースト」というオープンタイプのトーストで、カンパーニュのパンを石釜でサクッと焼き上げた上に、さまざまな具材をトッピングするもの。

例えば、レッドチェダーやゴーダなどのチーズを贅沢に乗せた「4種のチーズ&ハニー」(350円)や、ブラックペッパーの効いたパストラミポークと半熟卵がボリューミーな「パストラミ&エッグ」(390円)、香ばしい「キャラメルウォルナッツ」(370円)、甘すぎずさっぱりした後味の「ごろっといちご&サワークリーム」(390円)などがラインナップ。

それぞれ、ドリンクと一緒に頼むと、単品での価格より100円おトクになるのもうれしいところ。本格的なコーヒーやティーとともに、ロサンゼルスで人気の新たな朝食スタイルメニューを、南青山で体験してみては。