15日、米誌タイムが発表した読者投票による「世界で最も影響力のある100人」で、1位に米大統領選民主党候補者のバーニー・サンダース上院議員、2位に韓国のダンスボーカルグループBIGBANGが選ばれた。写真はBIGBANGの中国コンサートのポスター。

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2016年4月15日、韓国・聯合ニュースによると、米誌タイムが発表した読者投票による「世界で最も影響力のある100人」で、1位に米大統領選民主党候補者のバーニー・サンダース上院議員、2位に韓国のダンスボーカルグループBIGBANGが選ばれた。

タイムによると、13日夜(米国東部時間)に締め切られた今年の読者投票で、サンダース議員が3.3%の支持を得て1位となった。2位以下にはBIGBANG(2.9%)、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏(2.2%)、米国のオバマ大統領(2.0%)、パキスタンの人権運動家マララ・ユサフザイ氏(1.9%)、女性歌手のレディー・ガガ氏(1.8%)、テイラー・スイフト氏(1.7%)、ミシェル・オバマ米大統領夫人(1.7%)、フランシスコ教皇(1.7%)、俳優のレオナルド・ディカプリオ氏(1.7%)が続いた。

タイムの「世界で最も影響力のある100人」リストは、21日に発表される予定。リスト選定の権限はタイムの編集者にあり、読者投票がそのまま反映されることはないという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「さすがBIGBANG!世界中にファンがいるんだね」
「BIGBANGは音楽がいい。韓国が世界に誇れるグループだ」

「BIGBANGが2位?なぜか恥ずかしくなった」
「韓国はやっぱりインターネット強国!」
「これはBIGBANGの力というよりも韓国ネットユーザーの力」

「韓国の若いファンたちが寝ずにネット投票したのだろう」
「信ぴょう性にかけるランキング。政治・経済界の大物を抑えてBIGBANG が2位に入った根拠は?」

「朴大統領は…入っているわけないよね」
「BIGBANGは好きだけど、世界に影響を与えているとは思えない」(翻訳・編集/堂本)