15日、参考消息網によると、台湾当局は12日、桃園地区などで中国の女に売春行為をさせていた犯罪グループを摘発した。

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2016年4月15日、参考消息網によると、台湾当局は12日、桃園地区などで中国の女に売春行為をさせていた犯罪グループを摘発した。

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首謀者らは、複数の女に観光目的と称して訪台するよう指示を出し、到着後はすぐに客を取らせていた。客の数は1日平均8〜10人。組織は客に対して「15日ごとのメンバー入れ替え」を宣伝しており、摘発された女のバッグからは箱に入った避妊薬が見つかった。

当局は今回の摘発に向け、半年余りにわたる捜査を行っていた。(翻訳・編集/野谷)