歓送迎会の増えるこの時期、お酒を飲む機会も多いのではないでしょうか。

普段あまりお酒を飲まない人やあまり量を飲めない人にとっては、歓送迎会のお酒のお付き合いが憂鬱かもしれませんね。

知らない人と飲むと緊張して飲み過ぎる傾向があるので、自分の酒量の限界を越えて悪酔いしてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

ソムリエの筆者が歓送迎会で酔っ払って失敗しないためのポイントについて解説します。

 

ノンアルコールビールで誤魔化す

お酒が強くないのに人が飲んでいる量をチェックしてやたら勧めてくる面倒な上司や同僚に囲まれたとき、はっきり拒絶できればいいですがなかなか言えない……という方もいるかと思います。

今は大概のお店にノンアルコールビールが置いてあるので、お店の方にこっそり頼んでジョッキの中身をノンアルコールビールにしてもらうという裏ワザも。

ただの烏龍茶を“ウーロンハイ”、薄めのジンジャーエールを“ハイボール”と言い張る手も使えなくはないですが、ノンアルコールビールが一番“飲み会の場での一体感”を感じさせるのでバレにくいですよ。

 

ハイチオールCを飲んでおく

二日酔い対策ドリンクは沢山出ていますが、女子が人前で飲むのは少し恥ずかしいですよね。

外箱にもしっかり“二日酔い”と効能が記載されている“ハイチオールC”ならコッソリ飲みやすいのではないでしょうか。

肌あれ対策へのイメージが強いですが、Lシステインという成分がアルコールの分解に効果的とされています。

筆者も試したことがありますが、お手洗いに行く頻度が格段に増えて驚きました。

肌あれにも良いのは女子には嬉しい効果なので、お酒を飲む機会が増えるときは飲んでおくと心強いかもしれませんね。

 

水分はしっかりとる

また、なるべくお水をしっかり飲むこと、マメにトイレに立つことも大事です。

奥の席だと「お水ください」などのリクエストも言いにくいですよね。

じっとしていると自分の酔いに気づきにくいので、できれば出入り口の近くの席をキープして、マメに立ち上がるようにしましょう。

お酒は自分のペースで無理をしないのが一番です。

 

いかがでしたか? 友達との飲み会なら、“飲めない”も可能ですが、会社の飲み会だとなかなか言いにくいですよね……。

周りの雰囲気を壊さず、ゆっくり自分のペースで飲めるよう調整してみて下さい!