14日、中国トップ富豪の息子で実業家・王思聡氏の愛犬が、「世界で最もぜいたくな犬」として海外メディアにも取り上げられている。写真は王思聡氏。

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2016年4月14日、中国トップ富豪の息子で実業家・王思聡(ワン・スーツォン)氏の愛犬が、「世界で最もぜいたくな犬」として海外メディアにも取り上げられている。新浪が伝えた。

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28歳の王思聡氏は、昨年の長者番付で1位になった「中国トップ富豪」大連万達集団(ワンダ・グループ)の王健林(ワン・ジエンリン)会長の息子だ。「国民老公(国民の夫)」の愛称でも知られるが、これは巨万の富を持つ彼と結婚すれば、「一生安泰なので誰もが憧れる」ことから。現在、王思聡氏の資産だけでも40億元(約690億円)以上とされる。

私生活も常に注目される王思聡氏だが、その「最愛の女性」は、このほど英紙デイリー・メールが「世界で最もぜいたくな犬」と報じた愛犬ココちゃん。2歳になるメスのアラスカン・マラミュートで、その箱入娘ぶりはネット上でも話題だ。

ココちゃんの日常は、自家用ジェット機で旅をし、自分の高級車ランボルギーニとお抱え運転手、2台のiPhone、有名ブランドの洋服やアクセサリーを数え切れないほど持つなど、非常にゴージャスなもの。中国版ツイッターにアカウントを開設し、フォロワー数は160万人以上。そのぜいたくな暮らしぶりは、ここで余すことなく見られる。

今月初めに2歳の誕生日を迎えたココちゃんだが、パパの王思聡氏は豪華なパーティーを開催。さらに誕生日を記念して、ココちゃんの名前を冠したウェブショップも開設。ここではペット用の玩具やアクセサリー、手提げ袋などを販売している。

王思聡氏は英ウィンチェスター大学を卒業後、09年に実業界デビュー。自身の投資会社を設立し、彼自身が興味のある映像やIT、ゲーム産業がビジネスの中心になっている。現在、中国の30歳以下の実業家で最も裕福だとされている。(翻訳・編集/Mathilda)