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富士ソフトは4月15日、平成28年熊本地震の影響に伴う支援措置として、被災地域および被災地域との情報共有が必要な自治体・企業を対象に、ペーパーレスシステム「moreNOTE」を無償で提供することを発表した。

「moreNOTE」は、タブレットやスマートフォン、Windows PCでドキュメントを共有できるクラウドサービス。インターネット環境とデバイスがあればセキュアに情報共有することができ、今回の被災においては現場情報や写真の即時共有などを目的に利用できるものとなっている。

無償提供される内容は、ライセンスが30ID、ディスク容量が5GB。同社の「『moreNOTE』無償ID発行申込フォーム」より申し込みすると、即日〜余震や関連する被害が継続している間、利用することができる。

(石原由起)