まだまだあった!恐ろしいママ友いじめ!

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態度や見た目が気に食わないなどのつまらない理由で、ママ友たちに目をつけられ、ママ友いじめのターゲットに…。現在は、そう珍しいことではないのかもしれません。ネット上では「小学生でもやらない」と言われるような、驚きのママ友いじめが散見されます。

●ママ友をトイレに行かせない

ネット上でみつけたママ友いじめを紹介します。

中学校の体育館で行われた行事に参加した際、ひとりのママ友をターゲットにしたいじめがあったのだそう。時期的に寒く、時間も短くはなかったため、トイレに行きたくなるのは、ごく自然なことですよね。ターゲットにされたママ友が会場を出ようとすると、わざと次々と「こんにちは」と話しかけ、立ち話を。ギリギリまで我慢させ、おろおろしている様子を見て、陰で笑っていたのだとか。

●LINEのママ友いじめはいまだ増加中…

LINEのママ友トラブルは年々、増加傾向にあります。なかには、半年間、ママ友グループで無視されているというママも…。他のママ友たちは楽しそうにワイワイしているのに、そのママ友が発言した時だけ、みんなで無視し、何事もなかったようにトークを楽しんでいるのだとか。同じような話は他にもたくさんあるようで、きっかけは「ボスママ友の機嫌を損ねた」というのが、多い印象。「そんなグループ抜けちゃえば?」というママもいますが、なぜか抜けられないママが増えているのが現状です。

●ママ友をこき使うママ友

場合によっては、ママ友の夫と自分の夫との関係が、「会社の上司・部下」「取引先」ということもありますよね。住んでいる家が近くだと、同じ学校や園に通うことになることも。しかし、それが厄介…。夫同士の関係をそのまま、ママ友との関係に反映させ、部下の妻であるママ友を見下したり、脅迫めいた言葉で無理に従わせたりするのだそう。なかには、お茶代を毎回おごらせたり、荷物持ちをさせたりというママも…。夫同士の力関係を利用して、まるで召使のようにママ友をこき使うママ友。このようなママ友は、一般的に「ボスママ」と呼ばれるママ友に多いのだとか。

ママ友というのは、対等な立場で接するのが当たり前のはず。みんな「ママ」という条件は一緒です。嫉妬や独占欲など、ママ友トラブルの要因と言われるものはさまざまですが、純粋な気持ちでママ友と接することが、上手にママ友と付き合うコツかもしれませんね。

(文・明日陽樹/考務店)