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FCS-laboは4月15日、熊本地震を受け、民泊仲介サイト「TRAVEL-labo」で支援活動を開始した。

この活動は、住宅の倒壊などにより困っている人にTRAVEL-laboに登録している民泊施設を無料で利用してもらうというもの。宿泊費用は同社が負担するという。

案内希望者は電話で受け付けている。登録の部屋数に限りがあるため、子供がいる人や高齢者を優先的に案内し、満室になったらいったん中止するとのこと。

また同社では、九州地方での民泊施設を緊急募集中。「全国各地、特に九州地方での民泊施設や空き家などをお持ち方々にはご登録いただき支援いただけますよう強くお願いいたします」と呼びかけている。