13日、毎年恒例のタイの水かけ祭りが開催され、地元の人のみならず外国人観光客の参加もあり、タイ各地で大きな盛り上がりを見せた。参加者の中には中国人観光客も姿もあったが、過度の露出で女性2人が警察から警告を受けた。

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2016年4月13日、毎年恒例のタイの水かけ祭りが開催され、地元の人のみならず外国人観光客の参加もあり、タイ各地で大きな盛り上がりを見せた。参加者の中には中国人観光客も姿もあったが、過度の露出で女性2人が警察から警告を受けた。タイ華字メディア・泰国中文網が伝えた。

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今年はタイ・プラユット首相が過度の露出や過激な行動に対し警察部門に取り締まりを強化するよう指示しており、例年に比べ監視の目が厳しかった。祭り初日の13日には多くの外国人観光客が過度の露出や不適切な行動で警告を受け、チェンマイでは中国人観光客の女性2人が過度の露出で、バンコクでは中国人観光客の女性2人がはしゃぎ過ぎて警告を受けた。

このほか、祭り中に服を脱いだ外国人男性やシンガポールのニューハーフ3人組がはしゃぎ過ぎて警告を受けている。現地警察はこれらの外国人に対し、警告のほか5000タイバーツ(約1万5000円)の罰金を科した。(翻訳・編集/内山)