目標を語った15歳山口すず夏(写真はTポイントレディス)(撮影:ALBA)

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<ロッテ選手権2日目◇14日◇コオリナゴルフクラブ(6,383ヤード・パー72)>
 昨年の『全米女子オープン』に史上最年少(当時14歳・中学3年生)で出場し、注目を集めた山口すず夏。『ロッテ選手権』は推薦により、『全米女子オープン』以来の米国女子ツアー出場となったが、2日間トータル4オーバー・83位タイで予選落ちとなった。
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 初日1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの4オーバーとしたものの、2日目は2バーディ・2ボギーのイーブンと健闘。耐えつつももったいないパットを外したことを悔やんだが「全米女子のときよりも風がすごくて悩まされました。こういう風の経験だったり、芝も違うなかでプレーできたので、次に活かせたらいいかなと思います」と手ごたえを得た。
 憧れの選手としてリディア・コ(ニュージーランド)を挙げ、「パッティンググリーンで見て“やっぱり上手いな”と。そういうのを見ながら自分でも勉強していました」と、現世界ランク1位のように、どんな状況でもトップに出る選手を目指すと話す15歳。
 今季の国内女子ツアーは『Tポイントレディス(30位T)』に出場したが、今後は『フジサンケイレディス』『サイバーエージェント』に出場予定。「そこでいい成績を残して。(今年も)全米女子オープンのQTにもチャンレンジするので、予選を通って次はローアマを取れるように頑張りたい」と目標を語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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