U-23日本代表の手倉森監督、リオ五輪の組み合わせについて「勝っていくことで成長できる相手」

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▽リオ五輪のグループステージ組み合わせ抽選会が14日に行われ、日本はナイジェリア、スウェーデン、コロンビアと同じグループBに入ることが決定した。

▽ナイジェリアはU-23アフリカ・ネーションズカップ覇者であり、U-17W杯も2013年、2015年と連覇するなど、若手世代が結果を残している。また、スウェーデンはリオ五輪予選も兼ねていたU-21欧州選手権で優勝している。

▽日本サッカー協会(JFA)はU-23日本代表を率いる手倉森誠監督のコメントを発表。今回の組み合わせ結果について「全体的に満遍なく振り分けられている」と印象を語り、「日本は良いグループに入った」と意気込みを口にしている。

「全体的には満遍なく振り分けられていて、死の組も無ければ楽なグループも無いという印象です。日本にとっては良いグループに入ったと思います。と言いますのも、勝っていくことで成長できる相手だからです。ここを突破できればてっぺんまで登っていけそうな可能性を感じるグループです。このグループを勝ち抜いて決勝トーナメントに行くことで、他のグループは日本に対してより警戒を強めてくるでしょう。そうなってこそメダルの可能性が見えてくると思います」

「この若い年代が成長できる国々と対戦できます。6試合を戦いたいと思っています。最初の3試合の対戦国は特に貴重な3カ国です。各国とも様々なカテゴリーの日本代表と因縁のあるチームですので、モチベーションは高まります。日本の皆さんには是非盛上げていただきたいです」