最新4D技術で東京飛行、池袋に眺望×テクノロジーの遊べる展望台が誕生/画像提供:サンシャインシティ

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【女子旅プレス】東京・池袋のサンシャインシティは2016年4月21日(木)、新たな展望台「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」をオープン。最新のVRテクノロジーと4D体験をはじめ、インタラクティブ・アニメーション、CGアニメーションなど様々な技術を駆使し、従来の“見るだけの展望台”から“体感する展望台”へと進化する。

【さらに写真を見る】「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」楽しく遊べてデートにもぴったりな昼夜の各エリアの様子

新展望台を構成するのは「SKY CIRCUS TENT」「天空251」「カレイドスコープ」「SKY ブリッジ」「SKY PARTY」「Cafe Quu Quu Quu」「SKY CIRCUS SHOP」の7つのエリア。

各エリアに設置された体験型コンテンツを通じて、空のサーカスのように胸躍る体験を提供する。

◆最新技術を駆使し、空の旅を体験


1番の目玉は、最新の4D技術で未来の東京の名所をフライトできる「TOKYO弾丸フライト」。体験者は、ゴーグルを装着し、人間大砲型のマシンに乗り込むだけで、スリルとサプライズ感あふれる空の旅を体感できる。

風を切って池袋の街を上空から疾走するスリリングなブランコ型体感コースター「スウィングコースター」、自由に空を飛びまわる感覚を体験できる「SKYトランポリン」や、ガラスの床から真下に広がる街の風景を体感する垂直展望ショー「SKYホール」 といった最新の浮遊感体験コンテンツといった展望台の枠を超えたコンテンツが満載だ。

◆“眺望×テクノロジー”による、遊べる展望台が誕生


また展望台のオープン後はこのほかにも、多様な最新技術を駆使した、眺望を楽しみ、遊べるコンテンツが登場。

7種類の不思議な鏡がある通路空間「ワンダーミラー」、展望台の外の風景にクスッと笑えるイタズラ映像が現れるライブ映像コンテンツ「ワンダーウィンドウ」、そして、夜景を眺めていると夜空が二人の相性を教えてくれる「フォーチュンウィンドウ」など、これまでにない映像と眺望のコラボレーションが楽しめるスポットも。

◆美しい眺望も今まで以上にパワーアップ


その他、インタラクティブ3D ARシステムで動きを感知し、自身のまわりに 生まれる、3DCGで作られた雲や風、雨などを操ることができる「SKY PARTY」では、自在に天気を操りながら、友達に雷を落とすことも。

「カレイドスケープ」エリアには、風景と光や鏡を織り交ぜた光の噴水「LIGHT ファウンテン」や、光のアート「SUNLIGHT サーカス」といったフォトスポットが登場し、最高の思い出の一枚を撮影できたりと、皆で楽しめる最新技術が満載だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■SKY CIRCUS サンシャイン60展望台(スカイサーカス サンシャイン60展望台)


住所:東京都豊島区東池袋3-1サンシャイン60ビル・60F
営業時間:10:00〜22:00(最終入場は終了の1時間前)