カジュアル&スタイリッシュデザインの新モデル

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ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パスシティ-シー)」(11万3400円、税込)と「PAS CITY-X(パスシティ-エックス)」(11万7720円、同)を2016年5月12日に発売する。

「PAS CITY-C」は乗り降りしやすくおしゃれなデザインとシックなカラー(新色はモダンブルー)を採用。また、サドルの変更により足つき性とカジュアルでスマートな印象がさらにアップした。「PAS CITY-X」はカジュアルでスポーティなデザイン性と走行性能を両立し、スマートなカラー(新色はマジックバイオレット)を採用。

2モデルとも軽量で扱いやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、パワフルで軽やかな乗り心地を実現した。また、タイヤサイズが小さい20型モデルにもかかわらず、ペダル1回転で進む距離は26型モデル並みで、快適に走行が可能だ。

さらに、性能はそのままに外径を従来の約半分まで小さくした新開発の小型スピードセンサーを新搭載。その他、ギアポジションに合わせてきめ細やかなアシスト制御を実現する独自機構「S.P.E.C.3(スペックスリー)」や、トリプルセンサーシステム、3ファンクションメーター(速度・残りアシスト走行可能距離・バッテリー残量表示)などの従来から好評の機能はそのまま継承した。