「足の爪の正しい切り方」知ってる?間違えて続けると大変なことにも!

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足の爪の正しい切り方ってご存知ですか?
手の爪は衛生面などを考慮してぎりぎり深爪にならない程度に丸くラウンド状に切るのがよいとされていますが、それと同じように足の爪を切っていたら最悪病院で爪を剥がさないといけなくなっちゃうんです……。

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足先のイメージ写真

■深爪を続けると巻き爪になる

「爪と肉の間にゴミが溜まりやすく悪臭の原因にもなるから深爪程度がベスト」
そんなことを思って深爪+ラウンド状に切っていた筆者は、見事“巻き爪”になってしまい病院で処置してもらったことがあります。

激痛で歩くのが困難になったため病院に行ったら「そのまま放置すると壊死してしまうかもしれない」と言われ、早速ベッドに寝かされた状態で麻酔を打たれ、ペンチで豪快に巻き爪の部分を切り取られてしまいました。(泣)

まず、この麻酔がものすごく痛いんです。そして麻酔をされていても、感触はばっちり伝わってくるので恐怖の中じっとしていました。さらに、抗生剤を処方されてしばらく飲まないといけない状態に。そのとき、もう二度と巻き爪にならないよう心に誓ったというわけです。

爪切り

■原因は間違った切り方から

巻き爪の原因は様々ですが、中でも間違った切り方でなってしまっている人が多いそうなんです。処置してもらった先生によると、足の爪は必ず白い部分を1mmほど残しておいて「横に真っ直ぐスクエア状」に切るようにしたら、その多くは予防できるそうですよ。

足の爪なんか考えて切っていない、という人は今日からちょっと意識して切るようにしてみてくださいね。

(文:大路実歩子)