15日、鳳凰網によると、熊本県で14日に最大震度7の地震が発生したことを受け、台湾・民進党の蔡英文主席がコメントを発表。日本のネットユーザーからは感謝の声が上がっている。写真は地震を伝える新聞を読む人。

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2016年4月15日、鳳凰網によると、熊本県で14日に最大震度7の地震が発生したことを受け、台湾・民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)主席がコメントを発表。日本のネットユーザーからは感謝の声が上がっている。

蔡主席は地震発生後、すぐに日本交流協会と連絡を取るよう指示。状況把握に努めるとともに、「地震による被害が最小限にとどまり、日本の友人たちみんなが無事であることを願っています」とお見舞いの言葉を伝えた。

このニュースが伝えられると、日本のネットユーザーからは感謝の言葉が相次いだほか、「日本と台湾の間には本当の信頼関係があると感じた」「台湾の心遣いは私たちの支えになる」「台湾は本当に日本にとって最高のパートナー」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)