13日、米大統領選の民主党指名争いの候補者のヒラリー・クリントン前国務長官のニューヨークでの遊説に、女子フィギュアスケートの元世界女王ミシェル・クワンらが駆けつけ、ヒラリー氏の華人や少数民族、移民支援政策に支持を呼びかけた。写真はクワン。

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2016年4月13日、香港アップルデイリーによると、米大統領選の民主党指名争いの候補者のヒラリー・クリントン前国務長官のニューヨークでの遊説に、女子フィギュアスケートの元世界女王ミシェル・クワンらが駆けつけ、ヒラリー氏の華人や少数民族、移民支援政策に支持を呼びかけた。

ヒラリー氏の夫のビル・クリントン元大統領も、華人が多く住むフラッシング地区で演説。「妻は米国で最初の女性大統領になるべきだ。なぜなら世界レベルの改革者だからだ」と強調。移民や少数派支援に力を入れてきたと主張した。

また、ヒラリー陣営の運動員として活動するクワンは、両親が米国へ移民した経験に触れ「父は米国に来た時、ポケットに何もない状態だった」と説明。ヒラリー氏について「皆のアメリカン・ドリームを実現できる人物だ」と主張した。(翻訳・編集/大宮)