新入社員のお手本! 男子が認める「デキる女子」の共通点5選

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春はスタートの季節! 年度がかわるのをきっかけに、新しい部署で新しい仕事に取り組む、という方も少なくないのではないでしょうか。環境が一新すれば、自分自身の評価も変わる可能性があります。できれば「仕事ができる女性」と思われたいものですね。男性の皆さんが、「この人は仕事ができる女性だな」と思うのは、いったいどんなポイントなのか、聞いてみました。

■効率がいい

・「行動がテキパキしていて、ムダがない」(35歳/建設・土木/技術職)

・「仕事に優先順位が付けられる人」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「段取りがしっかりとしており、言うべきところははっきりと言える」(31歳/情報・IT/技術職)

仕事とは、限られた時間の中で最高のパフォーマンスを求められるものです。ただダラダラと時間を過ごしてしまうのはNG! さまざまな方法で、効率のよさを求められる女性は、仕事ができると評価されることも多いようですよ。

■プラスアルファ

・「自分の仕事をきっちりこなして、それにプラスして何かを付け加えられる人」(36歳/情報・IT/技術職)

・「こちらのお願いにプラスアルファで対応してくれる人。ただし慣習に縛られているのは問題外」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分の仕事は、もちろん責任を持ってやり遂げるべき! しかしそれは、ある意味で「当たり前のこと」なのでしょう。それにプラスして、自分にしかできない仕事を加えられたら……文句なしで評価されるはず!?

■基本も大事

・「スーツの着こなしがうまい」(23歳/その他/その他)

・「身だしなみがビシッと決まっている」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事ができる素敵な女性として評価されるためには、外見にも気を配るべき! という男性意見が目立ちました。どんな格好でも、仕事はできるはず。しかし大人の女性としては、やはり「周囲からどう見られているのか」についても、きちんと気を配りたいものですね。

■先回り

・「人の考えていることがわかる。先回りして、先読みして、仕事が進められる」(36歳/建設・土木/技術職)

・「何も言わなくても書類を用意している」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

忙しいときには、つい自分の仕事で精いっぱいになってしまいがち。しかし、そんなときだからこそ、周囲のみんなに気を配りたいものです。この先、何が必要になって、どう行動するのがベストなのか。こんな考えを習慣づけることで、社会人としてのスキルも大幅アップできそうです!

■見られています!

・「机が整頓されている」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「歩きスマホはしない。姿勢よく歩いてる」(29歳/情報・IT/営業職)

一見すると仕事とは関係ないように思えるのですが、こんなポイントもチェックされているようです。何気ない日常の行動が、「自信を持っている女性のカッコよさ」につながっていると言えるでしょう。今日から実践してみては?

■まとめ

心機一転がんばろう! と思ったときこそが、自分をさらに成長させるチャンスです。周囲のみんながどんなポイントをチェックしているのかも踏まえて、仕事ができる女性を目指してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数107件(22歳〜39歳の働く男性)